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社員紹介研究・開発職 2008年入社

自分で考え、提案していく。そんな姿勢を大切にしています。 医療研究室 研究開発室 (2008年入社/大学院修士課程 薬学研究科卒)
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皮膚トラブルに悩む人を救いたい。

入社のきっかけとなったのは、家族がアトピー症皮膚炎に悩んでいたことでした。皮膚のトラブルは目に見えるため、夏でも半袖になれない、外出がおっくうになる…など日々の暮らしに直接影響を与えることも多く、そうした人たちを救うお手伝いがしたいと考えていました。現在は、薬の効きめを客観的に評価する試験(薬効薬理試験)の他、分析試験も一部担当しています。少数精鋭のため、「色々携わってみたい!」という気持ちがあれば、色々な試験に携わることができます。薬効薬理試験では、「こうだろう」と想定した通りのデータを出すのが難しく、様々な論文を読んで参考にしたり、種を変えるなど試行錯誤しながらスケジュール通りに遂行していくのが難しさでもあり、やりがいでもありますね。

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部署間の理解を深めた「未来研究会」。

この仕事をするうえで心掛けているのは、先輩から言われたことを鵜呑みにするのではなく、自分で考え提案していくこと。研究職は「何かを生み出していく」仕事ですので、この姿勢は大切だと思います。以前、グループ会社の若手社員が集まる「未来研究会」という研修に参加したのですが、私が参加した時は、新規事業提案だけでなく自部門の業務改革提案まで実施するカリキュラムでした。研究体制の改善策を提案するために、他の部署のいろいろな方とコンタクトを取って議論するという経験をしました。普段は自分の部署内にとどまり、目の前の研究に没頭することが多いのですが、他の部署の人たちがどんな仕事に取り組み、何を大切にしているかなどの理解が深まり、仕事にもプラスになりました。

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学生の皆様へ

個人の努力でなんとかできる学力試験とは異なり、企業との相性も大切になってくるのが就職試験です。私も30社くらい受けましたが、ポーラファルマの選考過程で顔を合わせた人たちと「波長が合う」と感じ、ぜひ一緒に働きたいと思いました。皆さんにも合う会社が必ずあるはずです。くじけず頑張ってください!